太陽と青空

受付の場所はすぐにわかるのか

格安航空券での空の旅もすっかりと私たちの生活の一部となりました。よく乗り心地はいまいちとか、追加料金が大変なんて声やインターネットでの記事はよく見かけます。中には経営が一時的に傾いたなんて話も聞きますが、それでも安く乗る機会が増えたことには間違いありません。

そんな格安航空会社ですが、はじめて利用するときには注意も必要です。

実は飛行場内で探しにくい?

大手のANAやJALだと、飛行場についてすぐに受付カウンターが見つけられて、すぐに手続きもできるでしょう。
ところが格安航空会社の場合にもそうかというと、当てはまらないときもあります。いくら格安航空会社のカウンターを探しても見つからないなんてことがあり得るのです。
というのも大手のANAやJALほど、受付カウンターを用意していません。
天井近くに格安航空会社の名前やロゴでわかるとはいえ、はじめての人だと見落としたりして、さがせないなんてこともざらにあります。
あと実は、入り口から遠いところにあったり、すみにあるなどして探しにくいケースも珍しくないのです。
大きな空港ほど、どこにあるのとなりやすいので、早めに空港へ行きましょう。

他の航空会社とコードシェア

あと、受付カウンターが本当にない空港もあります。
この場合には実は、大手のANAやJALとカウンターや自動チェックイン機をシェアしていることがあるのです。
それをわかっていないと、いつまでも受付カウンターをさがすなんてことになり、乗り遅れになることもあり得ます。
なかなか他の航空会社には聞けないので、結構シェアを知らないと本当に大変なことになる可能性が出てきます。
行く空港で違うので、よくホームページやインターネットで確認しておきましょう。

チェックインしても安心できない

受付カウンターや自動チェックイン機で、チェックインすればもう大丈夫かというとそうでもありません。
というのも、保安検査場や搭乗口がまたこれも遠いなんてこともあるからです。
空港についてからチェックインや搭乗口へ行くのに、10分以上歩くなんてケースも大都市の空港だとあり得るのです。
これだとギリギリに空港についてしまうと、間に合いません。

格安航空会社の場合、時間に厳しい

格安航空会社の場合、コスト削減のために飛行場での待機はなるべく長くしないことを心がけています。
そのため時間通りに乗らないと飛行機は出発してしまいます。
ですので、格安航空券の場合ほど早めに空港へいき、しっかりと受付の手続きすることが必要なのです。

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