太陽と青空

格安の飛行機は遅れて当たり前?

格安航空券で飛行機にも乗れるようになり、私たちの空への旅もますます身近になりました。これまでよりもレジャー意欲も高まりそうです。
格安で乗れることはとてもありがたいと思いながらも、その一方で不満の声も出やすくなっています。
格安航空会社は、遅れて当たり前なんていう考えありませんか。

なぜ格安航空会社は遅れるイメージが


大手のANAやJALと比べて、格安航空会社の方が遅れるなんてイメージありませんか。
なぜ、そんなイメージが持たれるようになったのでしょうか。
1つには格安航空会社が世の中に出た頃に、時々ニュースにもなりました。
そのニュースで格安航空会社の飛行機が何時間も遅れたなんてことが映像として流れたりもしました。
他にも格安航空会社のCAの制服も話題になったこともありますが、遅れたことなどがまだ格安航空会社になれていない頃には大きなインパクトでした。
そもそも大手のANAやJALでは、遅れても代替え便もあり、大きなトラブルにもなりません。
しかし、代替え便が基本的にない格安航空会社ではトラブルになったこともニュースや様々なホームページで取り上げられて、それがイメージとして定着してのでしょう。

実際に遅れるのか

では実際に遅れるのかというと、そんなにまでは多くはありません。
確かに遅れもあるのですが、ある調査でも遅れやすい航空会社は格安航空会社が上位に来るそうです。
しかし、大手のANAやJALと比べても何倍も差はありません。2倍すらないのです。
つまりはそれほど大きく変わらないとも言えます。
ただし、先程にもあった代替え便がない、つまりなかなか用意できないことで遅れたときに受ける影響は大手のANAやJALよりも遥かに大きいのは間違いありません。
大手のANAやJALが2時間くらいの遅れですんだのが、4時間も5時間もかかったなんてこともあるのです。
確かに格安航空会社の場合には、機材の数や期待の数も手薄のためにひとたび遅れると影響が大きい部分は、当たり前のことと言えるでしょう。

おおめに見るしかないかも

このように格安航空会社は、遅れは少なくても、遅れたときの影響は大きいと覚えておきましょう。
格安航空券にしているための影響と言えるので、おおめに見るしかありません。
もしも遅れたくないときは、大手のANAやJALにした方がいいかもしれません。また時期や天候によっても、格安航空会社と大手のANAやJALを使い分けた方がいいのでしょう。

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